HK630とSL6って何が違うんですか???

毛布を厚くしようか検討を開始しました。 こんばんはアルバイトSです。


買取でHK630が入ってきました。H&Kは軍用銃のイメージが強いですが、民生向けの銃ももちろん作っている訳でして、HK630は5.56mm弾でローラー・ロッキングのセミオート・ライフルとなります。 軍用銃のイメージが強すぎるせいでローラー・ロッキングって民生で使ってもいいんだ!?という錯覚すら覚えます。


(過去の在庫品です)
そういえばと思い出したのがSL6です。 どちらもHKの民生向けライフルでローラーロッキングで5.56mm弾です。 そっくりな機能なのに名前がまるで違うのはどうしてなんでしょうね???


わかりやすい所で言えば銃身長……HK630の方が長いですね。 加えてフラッシュ・ハイダーが一体になっています。


そしてシンプルなリア・サイトに機関部横付けのコッキング・ハンドルです。 特に注目したいのがリア・サイトです……!


SL6ではフリップ・アップではなくドラム・サイトになっています。 軍用と同じ……なんですよね!
どうもSL6は、軍の予備役の人たちが、訓練中や標的射撃に使う銃……という位置づけだそうで、ゆえにサイトがG3やHK33と同じ仕様になっています。(地味にスリングの取り付け金具も軍用仕様です。)

銃身の長いHK630がシンプルなフリップ・アップ・サイトなのは照準器を載せるのを見越しているんでしょうね。畳むとほとんど銃身と面一になって邪魔しません。

>>HK630はこちら




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