コレクション整理・出張買取について

シカゴレジメンタルスの出張買取の流れ:1.WEBフォーム・写真でお問い合わせ、2.日程調整と搬出準備、3.専門スタッフによる訪問査定と搬出、4.その場でお支払いまたは振込

無可動実銃・古式銃を含むコレクションを全国出張査定

シカゴレジメンタルスでは、無可動実銃・登録証付古式銃を含むコレクションを中心に、軍刀、軍服、装備品、勲章、モデルガン・エアガン、専門書籍など、ミリタリーコレクション全般の出張買取を全国で承っております。

コレクションは、お部屋一室分に及ぶものから、ガンラック数台や棚一列分程度に整理されているものまで様々です。また、無可動実銃・登録証付古式銃だけでなく、軍装品や関連資料、専門書籍など複数のジャンルが混在していることも少なくありません。出張買取ではコレクション全体を対象として査定から搬出まで一括して対応しております。登録証付古式銃などの、教育委員会への名義変更手続きも弊社が代行します。

コレクション全体を対象として査定いたします。

  • 無可動実銃
  • 登録証付古式銃
  • 軍刀
  • 軍服・装備品
  • 勲章・徽章
  • ヘルメット
  • 照準器(スコープ・ドットサイト)
  • 弾薬箱・ダミーカート
  • モデルガン・エアガン
  • 専門書籍・洋書・雑誌・カタログ

無可動実銃は専門店にお任せください

弊社よりお買い上げいただいた無可動実銃は、状態が販売時と同様であれば、販売価格(税抜価格)の最低40%での買取を保証しております。

無可動実銃は、製造国や年代、モデル、仕様、刻印、加工状態などによって評価が異なる特殊な商品です。コレクション全体の中では点数や物量が少なくても、査定額では大きな割合を占めることも少なくありません。そのため、無可動実銃については、専門的な知識と経験を持つ店舗に査定から買取まで一貫して任せられることが、コレクション全体を査定するうえでも安心につながります。

また、無可動実銃は一般的なミリタリー用品とは異なる性質を持つため、取扱いにあたっては法令や各種確認事項への配慮も欠かせません。シカゴレジメンタルスでは、日本唯一の無可動実銃専門店として、これまで培ってきた知識と取扱実績をもとに、こうした点にも配慮しながら一点ずつ確認のうえ査定しております。査定額だけでなく、その後の取扱いまで含めてお任せいただけるよう対応しております。

フォームご入力について

当日の査定や搬出を円滑に進めるため、事前にいくつかの項目についてお伺いしております。専門的な内容は必要ありません。分かる範囲でご記入ください。

  1. ご依頼者様・ご購入者様について

    ご依頼は、ご本人様、ご家族様、代理人様、いずれからでも承っております。(※委任状等の同意書が必要になる場合があります)

    シカゴレジメンタルスでご購入いただいたお品物が含まれる場合は、ご購入者様のお名前をご入力いただくことで、販売履歴や買取保証の確認をよりスムーズに行うことができます。

    お品物の名称や詳細がお分かりにならない場合でも、分かる範囲でご相談ください。

  2. 全体の物量について

    物量は、査定時間や搬出方法を検討するための目安として確認しております。

    正確な物量を見積もるのが難しい場合は「長い銃が数丁程度」「ガンラック数台」「段ボール数箱程度」「専門書籍が本棚数本分」「六畳一部屋分」など、おおよその内容で構いません。

    出張の可否や準備内容は、物量だけではなく、お品物の内容やご依頼地域なども含めて総合的に判断しております。

  3. 駐車場について

    搬出車両を使用するため、駐車場所や搬出経路を事前に確認しております。建物前まで車両が進入できるか、近隣の駐車スペースを利用する必要があるかなど、分かる範囲でご入力ください。

    物量に応じて、ハイエースや2トントラックなどの車両でお伺いし、必要に応じて2台でお伺いする場合もあります

  4. 外箱(元箱)の有無

    モデルガンやエアガンは、外箱だけでも相当な容積となる場合があります。外箱の有無は、お品物の確認だけではなく、搬出計画を立てる際の参考にもなります。

  5. ご希望額について

    ご希望額がございましたら、おおよその金額をご入力ください。査定額を決定するものではありませんが、事前確認の参考とさせていただきます。

  6. 写真について

    お写真は一点ずつ撮影していただく必要はありません。お部屋全体や棚、ガンラック、保管場所など、全体の様子が分かる写真だけでも、おおよその内容や物量、保管状況を把握することができます。

    専門書籍が多数ある場合は、本棚や保管状況が分かる写真も添付していただきますと、事前準備の参考となります。書籍類は冊数によって総重量が大きくなるため、使用する車両や搬出方法を検討するうえでも、事前におおよその量を確認させていただいております。

    登録証付古式銃がある場合は「銃砲刀剣類登録証」も一緒に撮影いただけますと、確認がよりスムーズになります。

よくあるご相談

家族のコレクションや遺品のため、品物の名称や価値が分かりません。

名称やメーカーなどがお分かりでなくても問題ありません。「長い銃が数丁」「軍服のようなものが数着」「勲章のようなものがある」など、分かる範囲でお知らせください。写真をお送りいただくことで確認できる場合もあります。

全国どこでも出張してもらえますか。出張費や査定費はかかりますか。

全国から出張買取のご相談を承っております。出張の可否は、お品物の内容や物量、ご依頼地域、ご希望額などを事前に確認したうえで総合的に判断しております。

出張買取をお受けする場合、出張費・査定費はいただいておりません。事前のお打ち合わせでは、お品物の内容やおおよその査定見込みを確認しながら訪問日時を調整いたします。ご希望額がございましたら、事前の確認や査定見込みとのすり合わせの参考となりますので、あわせてお知らせください。

査定から搬出まで、どのくらい時間がかかりますか。

お品物の内容や物量によって異なりますが、基本的には査定から搬出までを一日で完了することを前提に準備してお伺いしております。

事前にお送りいただいた内容や写真をもとに、必要なスタッフや車両を手配いたします。

当日用意しておくものはありますか。

買取の際は、運転免許証などの本人確認書類をご用意ください。

登録証付古式銃が含まれる場合は、その銃に対応する「銃砲刀剣類登録証」も必要です。ご家族様や代理人様からのご依頼で、所有者ご本人様がご健在の場合は、委任状などの同意書をご用意いただく場合があります。

専門書籍や資料も対象になりますか。

はい。ミリタリー関連であれば専門書籍、洋書、雑誌、写真、図面、カタログなどもコレクションの一部として査定しております。大量にある場合は使用する車両や搬出方法にも関係しますので、おおよその量もお知らせください。

清掃や片付けは必要ですか。

清掃やお手入れは必要ありません。そのままの状態でご相談ください。なお、査定をご希望されるお品物を事前に決めておいていただけますと、当日の査定作業を円滑に進めることができます。現地では、査定対象となるお品物を依頼者様と最終確認したうえで査定を開始いたします。査定開始後の対象品の追加・除外は、査定内容や全体の見積りに影響する場合がありますので、原則として査定開始前までにお決めいただくようお願いいたします。

遺品整理中に古い銃が見つかりました。

古い銃は、登録証付古式銃、無可動実銃、モデルガンなど種類によって確認事項が異なります。外見だけでは判断しにくい場合もありますので、現状のままご相談ください。

古式銃の登録証が見当たりません。

古式銃の買取には、各都道府県の教育委員会が発行した「銃砲刀剣類登録証」が必要です。登録証を紛失された場合の再交付や、新たに発見された場合の発見届・登録審査についてもご案内しておりますので、まずはご相談ください。

ご利用前にご確認ください

  • 無可動実銃の拳銃について拳銃(ハンドガン・ピストル)に分類される無可動実銃は、正規輸入品であっても買取りをお受けしておりません。登録証付古式銃やモデルガン・エアガン等の拳銃型は対象です。
  • 登録証のない古式銃について各都道府県の教育委員会が発行した「銃砲刀剣類登録証」がない古式銃は買取りできません。紛失・新規発見時の手続きはご相談ください。
  • 銃本体が含まれない場合について軍装品、勲章、モデルガン、書籍などのみの場合は、内容や物量によって出張買取をお受けできない場合があります。
  • 本人確認について買取の際は、古物営業法に基づき本人確認書類をご提示いただきます。
  • ご本人様以外からの買取依頼についてご本人様がご健在で、ご家族様や代理人様が買取依頼をお申し込みされた場合は、ご依頼者様の本人確認書類に加え、所有者ご本人様の同意書(委任状)が必要となります。