シカゴレジメンタルス®
についてAbout Us

シカゴレジメンタルス®は、1979年に前代表が
英国ロンドンで軍装品の取り扱いを
始めたことを原点とし、
1983年に米国シカゴで設立されました。
1993年には大阪ショールームを開設し、
日本国内での無可動実銃の取り扱いを開始。
当初は認知度の低い分野でしたが、
「本物の歴史を安全に残す」という理念のもと、
その価値を国内のコレクターの
皆様にお伝えしてまいりました。

その後、東京および軽井沢に拠点を拡大し、
英国にも自社工場を設立。
世界各国のディーラーやミュージアムと
信頼関係を築きながら、
国内外の多様な小火器 (拳銃を除く) を
取り扱う専門店として発展を続けています。
これまでに取り扱った銃器は約2,000種類、
22,000点を超え、
日本国内における無可動実銃コレクション文化の
発展を支えてまいりました。

無可動実銃についてAbout Deactivated Weapons

無可動実銃とは、実銃の発射機能を完全に除去し、安全にコレクションや鑑賞ができるよう加工された装飾品です。

弊社で扱う無可動実銃は、海外で合法的に無可動加工され、輸入時には警察と税関の立会いのもとで一挺ずつ検査を受け ています。これにより、皆様に安心してコレクションをお楽し みいただくことが可能となっております。無可動加工は関係機関が定める加工基準を厳格に満たしながらも、銃本来の外観や質感を極力損なわないよう配慮しつつ発射機能を除去して います。

単なる装飾品ではなく、 製造当時の時代背景や技術の変遷を伝える「文化的資料」としての価値を重視しており、軍用銃をはじめとする各国の歴史的銃器を、可能な限りオリジナルに 近い姿で保存・提供することを理念としています。今後も、安全で健全なコレクション環境を守りながら、その魅力と文化的意義を正しく伝えてまいります。

コンプライアンスへの取り組みAbout Our Commitment to Compliance

銃器を扱う専門店として、弊社が最も重視しているのはコンプライアンスの徹底です。創業以来、法令の厳格な遵守と安全・安心な商品のご提供を経営の根幹としてまいりました。

すべての無可動実銃は、国内法および関係機関の基準に基づき適正に加工・確認を行い、輸入から販売まで一貫した管理体制のもとで取り扱っています。

特に入荷時には関係機関と綿密に協議を行い、最新の安全基準に照らして加工方法を見直し、安全性をさらに高めるための改良を継続的に実施しています。加工はすべて弊社の海外工場で実施しており、現地スタッフへの指導・監督・加工の最終確認は、弊社代表が一挺の例外もなく自らの手で行っています。代表自らが加工品質と安全性に責任を持つことで、法的にも技術的にも信頼できる製品のみをお客様へお届けしております。

今後も、世界各国の銃器を「文化」として未来へ伝えるため、「安全・信頼・誠実」を理念に、法令遵守を徹底し、安心して商品をお求めいただける環境づくりに努めてまいります。

History沿革

1979
英国 London にて軍装品の取り扱い開始
1981
米国 Los Angeles にて軍装品の取り扱い開始
1983
US Federal Firearms License Type 3
(米国連邦小火器ライセンス Type 3)取得
米国 Chicago にて Chicago Regimentals を設立
1991
US Federal Firearms License Type 1
(米国連邦小火器ライセンス Type 1) 取得
米国 Kansas City に移転
1993
大阪ショールームオープン、 無可動実銃の取り扱い開始
1994
東京ショールームオープン (日暮里)
2000
長野倉庫/事務所開設
2005
スコープ専門 webshop Chicago Regimentals Zeroin 開設
2009
東京本店 The Chicago ビル購入
2010
東京ショールーム上野へ移転、 東京上野本店オープン
2011
大阪本社 瓦町一丁目ビル購入
2012
大阪ショールーム中央区へ移転、 大阪店オープン
2013
英国工場 Redruth にて着工
2014
英国工場開設
2015
東京上野本店一階に古式銃専門店 The Chicago Gallery オープン
2016
長野県に2,000坪の長野本部 (仮称) 用地追加購入
商標登録取得「シカゴレジメンタルス」第5878832号
2017
軽井沢倉庫/事務所着工
2018
軽井沢倉庫/事務所 (資料室併設) 完成、
英国工場 100%子会社化
2019
英国工場 King's Lynn に移転
2020
全省庁統一資格所得
2021
特別国際種事業者 登録
2022
軽井沢第二倉庫着工
2023
軽井沢第二倉庫完成
2022~
名古屋刀剣博物館 (刀剣ワールド財団) 開館
2024
プロジェクトチームとして参加
2025
松本零士先生旧蔵品コレクションの大多数を入荷。
東京店 大阪店及びイベントにて展示即売

Outline会社概要

商号
株式会社 シカゴレジメンタルス
代表取締役
宮崎アレックス
所在地
110-0005
東京都台東区上野1丁目12-7 The シカゴビル
電話番号
03-5818-1123
E-mail
chicago@regimentals.jp
設立
1993年
主な事業内容
無可動実銃の海外での仕入と加工、輸入、販売、映画TV雑誌等メディアへの貸し出し。 日本全国への買取り業務。 軍装品や専門書の輸入、販売、買取り。
各都道府県教育委員会発行の「銃砲刀剣類登録証」が交付され美術品として認められた古式銃の販売と買取り 。
認可・資格
・東京都公安委員会許可 美術品商 第306669603706号
・内閣総理大臣認可組合 全国刀剣商業共同組合
 (組合員 第306669603706号)
・特別国際種事業者 第04414号
・全省庁統一資格 業者コード 0000196259
・商標登録「シカゴレジメンタルス」第5878832号

Chicago Teamスタッフ紹介

  • 宮崎 アレックス (Alex Miyazaki)
    株式会社シカゴレジメンタルス 代表取締役
    元仏外人部隊第二空挺連隊伍長
    中隊規模の武器管理は実戦レベルで
    お手の物海外からの
    仕入れ、加工、輸入を主に担当
  • 宮崎 訓子 (Noriko Miyazaki)
    株式会社シカゴレジメンタルス 取締役
    スコープの販売では誰よりも親切丁寧
    輸入事務のエキスパート
    経理&顧客管理担当
  • 宮崎 昌幸 (Masa Miyazaki)
    株式会社シカゴレジメンタルス 取締役
    自称「世界一銃買付けで飛び回っていた男」
    自称「各国の無可動基準に詳しかった男」
    しかご堂主人
    古武具、軍装品、古式銃仕入れ担当
  • キートン
    業務進行管理
    シカゴ米国班として仕入れと輸入業務を担当
    ガゼットなど各種出版物も一部担当
    米国での仕入れ拡大のため日々奔走中
  • フォックス
    東京店スタッフ
    事務見習いは無事卒業 (?)
    動物とスポーツをこよなく愛する
    受付&事務担当
  • ヴァルト
    東京店スタッフ
    鋭意事務見習い中
    愛猫を愛する愛猫家
    受付&事務担当
  • スタッフ ナベ
    フロアスタッフ (大阪方面軍所属)
    旧軍好き平社員
    平成25年召集(入社)
    最近、一等兵に昇進した模様
  • 戦闘工兵スタッフ・アルマ
    未熟者のコンバットエンジニア
    何も知らないからこそ吸収できることも
    多い事を信じて、日々精進中
    本日もご安全に!
  • 叩き上げスタッフS
    叩き上げスタッフ
    東京店にご来店すると大体いる人
    古い英軍銃について話始めると長い
    取材対応担当
  • ボルシチ系スタッフ・レナート
    旧ソ連圏好きスタッフ
    陣営に関わらずカービンやサブマシンガンが好き
    ダミーカートや軍刀もやっています
    読み応えのあるブログを書けるよう修行中
  • 兵站系スタッフ・ゴトー
    東京店 運輸省 港湾作業員
    貿易会社から無可動実銃屋さんに
    異世界転生 (ジョブチェンジ)
    東京生まれミリタリー育ち
  • 美術系アルバイトЯ
    三十路過ぎの美大院生
    金工見習い
    趣味も知識も変な物に偏りがち
    通称AUGの人
  • スタッフB
    よろず請負人
    不定期にシカゴを手伝う幻のスタッフ
    お客様の前にはあまり姿を見せることは無いが
    ブログではよく登場
  • Steve (スティーブ)
    元RAF(英国王立空軍)軍人/ガンスミス
    シカゴ英国工場長
    長所:英語が話せる/短所:ジョークがスベる
    通称、イギリスのトップガン
  • ケン
    システム・エンジニア兼プログラマー
    ホルスターが作れる
    Bほどでは無いが映画にも詳しい
    シカゴHP運営管理
  • 広報 (元秘書) H美
    広報/人事担当
    10年目で(元美人)社長秘書から広報に栄転?
    人事部が無いので人事の仕事も兼務
    黒歴史がブログに残って恥ずかしいお年頃