Guideガイド
無可動実銃や登録証付古式銃に関する制度や取り扱いを、テーマごとに解説しています。法的な位置づけや登録証に関する手続きのほか、銃のようなものの種類と見分ける際の手がかりをご案内します。
無可動実銃の法的な位置づけと認定基準について
無可動実銃と銃刀法の関係、警察庁の認定基準、「旧加工・新加工」の意味を解説しています。警察による認定と税関による輸入・通関の違い、弊社の安全対策、無可動実銃に追加加工・改造を行わず、そのままの状態で収集・鑑賞することの重要性についてもご案内します。
銃砲刀剣類登録証とは
古式銃や刀剣類の登録制度、登録対象となる品、登録証に記載される項目を解説しています。登録証の原本と現物を一緒に管理することの重要性、購入・譲渡・相続に伴う所有者変更、登録証のない品を発見した場合や登録証を紛失した場合の対応もご案内します。
銃のようなものの種類と見分け方
猟銃・競技銃、登録証付古式銃、無可動実銃、トイガンの特徴と、所持に必要な許可・登録などの違いを紹介しています。書類・付属品・保管状況から分かる手がかりと、種類が分からないものを見つけた際の基本的な取り扱いをまとめています。
遺品整理や家屋の整理で銃のようなものが見つかったとき、譲り受けた品の種類が分からないときにご覧ください。