今回は「ルイギ・フランキ LF57 短機関銃」をご紹介したいと思います!
LF57は、イタリアのルイギ・フランキ社が1957年に発表した短機関銃です。 レシーバーはプレス製で、左右のプレス成型パーツを中央部で継ぎ合わせた構造となっています。
性能的に悪くはなかったそうですが、ライバルがベレッタ M12やH&K MP5など、相手が悪かったとしか言いようがない銃です。
大量生産が出来るように、全体が非常にシンプルな構造です。
グリースガンのようにグリップまでプレスです。
畳んだ状態でストックがフォアグリップになると思ったのですが、マニュアルには正しく持つように!と書かれていました。
排莢口はかなり大きく感じます。
プレスのつなぎ目がフロント・サイトになっていたり、工夫を感じますが、サイトのガードが無いのが少し気になります。
マガジン・キャッチは上に押し上げる方式です。
因みにマガジンはベレッタ M1938と共用のため、ベレッタ M12にも使用できます。
安全装置はグリップ・セーフティのみとかなり割り切っています。
Sと書かれているのはセレクターです。
丁度在庫している同郷のルイギ・フランキ SPAS 15 ショットガンと並べて見ましたが、心なしかこの2挺同じ香りがしますね。
と言う訳で、以上「対戦相手が悪かったルイギ・フランキ LF57 短機関銃」のご紹介でした~。
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