以前どこかで、シンガポール軍のCIS SR88A カービンには、アタッチメント無しでM203 グレネード・ランチャーを取り付け出来ると聞いたことが有ります。
今回はそれを検証してみたいと思います!
早速ハンドガードを分解します。
あまり見慣れないロック方式で、前方のロックを六角レンチで緩めると左右に分割出来ます。
後は取り付けるだけ・・・と思ったのですが、銃身のサイズが全然違っており、取り付けることは出来ませんでした。
調べてみると、大きな改修なしで取り付けられるのは、CIS 40 GLというシンガポールのグレネード・ランチャーだそうです…。
最初に調べておけばよかった!
CIS 40 GLは、GLF-40と言う名でイタリアでもライセンス生産がされているそうです。
ちなみに、SR88Aの後続であるSAR-21 自動小銃には、M203とCIS 40 GL両方取り付けできるそうです。
と言う訳で、以上「SR88A カービンにM203を付けられるのか?」の検証でした~。
(>> CIS SR88A 自動小銃とカービンはこちら)
(>> M203 グレネード・ランチャー関連はこちら)
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