ありがたいことに、ここ最近DT 車載機関銃が次々と売れ始め、気が付けば遂にラスト1挺になってしまいました!
今回は、そんな最後の1挺となった個体をご紹介したいと思います。
皆様ご存じ、DTはDP28 軽機関銃を基に、1929年に車載機関銃として開発された銃です。
刻印を見てみますと、比較的珍しい1943年製です!
本品はPPU-8Tと呼ばれるスコープを取り付ける為のマウント・リングが装着されています。
恐らく戦後にベースごと交換されたと思われます。
車載として使用する際は、二脚を取り外し、このように固定するそうです。
スコープを取り付けるとさらに狭くなり、1.5倍と微妙な倍率だったこともあって、PPU-8T スコープは早急に生産中止されたそうです。
DT軽機関銃は大阪・東京で1挺ずつ、改良型のDTM軽機関銃も残りわずかですので、気になっていた方はお早めに!
と言う訳で以上「ラスト1挺! DT車載機関銃」のご紹介でした~。
(>> DT 車載機関銃 はこちら)
本日のワンポイント情報!!
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