ステアー・マンリッカー M95/30 騎兵銃を使用した国や組織
皆様こんばんは。そろそろ厚手の布団出そうかな~、ナベです。

先日に引き続きまして、ステアー・マンリッカー M95/30 騎兵銃の話題です。 今回はこの銃を使用した国家や組織について調べてみよう!と思います。

まず製造元の第一オーストリア共和国やハンガリー王国 (王様居ないのに王国とはこれ如何に?) が戦間期に製造配備し、軍に配備しました。 写真は1944年10月パンツァーファウスト作戦で武装解除したハンガリー兵の装備を検分するドイツ兵 (M95/30 騎兵銃らしき銃が何挺か落ちてますね)。

オーストリア軍を吸収したドイツでもM95/30は使われ、主に警察部隊や末期の国民突撃隊に配備されたそうです。 他にルーマニアで騎兵部隊などに配備され結構好評だったとか。

他に多くのバルカン半島の軍隊や抵抗組織も使っていたようで、面白いところではアフリカのエチオピア帝国軍も導入していました。 ほとんどはM1895 歩兵銃だったようですがM95/30も使っていたようです。

そして最もよく使っていたのはWW1前からマンリッヒャー小銃を配備していたブルガリア王国、当初はオーストリア、後にはハンガリーからも輸入するようになりWW2では主力となりました。 戦後も引き続きブルガリア人民共和国で運用されたそうです。 ソ連は鹵獲したM95/30を共産国化したブルガリアに供与 (在庫処分?) したりもしたとか。 写真は大戦後期、ブルガリア王国に対し抵抗するパルチザン部隊 (女性がM95/30らしき銃を構えてます)。

大国の主力騎兵銃!ではありませんが、M95/30は地味~に色んな所で活躍していたんですね…。 それでは~。
(>> ステアー・マンリッカー M95/30 騎兵銃はこちら)
本日のワンポイント情報!!
*買取で東京店に入荷した【無可動銃】コレクション2挺 をHPにアップしました。 是非HPをご覧下さい。
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オーストリア軍を吸収したドイツでもM95/30は使われ、主に警察部隊や末期の国民突撃隊に配備されたそうです。 他にルーマニアで騎兵部隊などに配備され結構好評だったとか。
他に多くのバルカン半島の軍隊や抵抗組織も使っていたようで、面白いところではアフリカのエチオピア帝国軍も導入していました。 ほとんどはM1895 歩兵銃だったようですがM95/30も使っていたようです。
そして最もよく使っていたのはWW1前からマンリッヒャー小銃を配備していたブルガリア王国、当初はオーストリア、後にはハンガリーからも輸入するようになりWW2では主力となりました。 戦後も引き続きブルガリア人民共和国で運用されたそうです。 ソ連は鹵獲したM95/30を共産国化したブルガリアに供与 (在庫処分?) したりもしたとか。 写真は大戦後期、ブルガリア王国に対し抵抗するパルチザン部隊 (女性がM95/30らしき銃を構えてます)。
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・【無可動銃】ブレン Mk III 軽機関銃 はこちら
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