今回は、Stgw.57 自動小銃のちょっとした疑問を解決したいと思います。
Stgw.57は二脚がライフル・グレネードの照準器になっており、曲射する時は紐に重りを付けて照準を行います。
この時、紐に付ける重りは弾丸など軽すぎてもダメですし、マガジンは重すぎます。 スイス兵は何か丁度いい物持っていたのか少し調べました。
実際に使用している画像を見てみますと、何か細長い鉄のようなものを重りにしています。
スイス軍が持っている細長い鉄の塊・・・
そう! スイス・アーミーナイフを重りにしていたそうです!
これは偶然ではなく、スイス軍からの要請で1951年~1961年モデルには紐を通すための穴が開けられたそうです。
何事も調べると出てくるもんですね!
というわけで以上、「スイス兵が持っている丁度いい重り」のご紹介でした~。
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