商品番号:10341
国名:チェコ
時代:第二次大戦
種類:短機関銃
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ZK383 短機関銃 (#00533)

¥495,000
税抜 ¥450,000
商品番号
10341
発売日
2026/08/18
取扱店舗
東京店
在庫
0
英名
ZK383 SubMachinegun
種類
田短機関銃
国名
チェコ
時代
第二次大戦
全長
875mm
口径
9mm×19
装弾数
30発
在庫がありません
【ZK383 短機関銃について】

ZK383 短機関銃は、チェコスロバキアのブルーノ国営工場で開発され1937年より生産されました。1930年代後半に製品化されたにしては、オーソドックスな木製ストックと、マガジンを機関部左横に装着する形状はいかにもチェコらしく、更に短機関銃としては珍しい二脚付きというユニークな短機関銃です。 またストック内のウェイトを脱着することにより発射速度の調節でき、9mm×19 パラベラム弾を毎分500発から毎分700発を発射可能でした。 当初チェコ陸軍軍用として開発されましたが、ブルーノ社の得意先でもあったベネズエラ、ボリビアなどの南米諸国やブルガリアに輸出されました。 ドイツによる併合後はZK383はMP383(t)と命名され、武装親衛隊向けに製造されました。

【本個体の説明】

本品はベネズエラ軍用モデルで、ベネズエラは第二次世界大戦前にチェコスロバキアから各種の武器を輸入しており、ZK383もVz.37等と一緒に陸軍の制式になり、このため本銃にはFuerzas Armadas Militraresの刻印と国章がレシーバー上部に刻まれています。
マガジン・ハウジングには「KUL.PISTOLE MOD.ZK383 KAL.9mmの口径表示、そして「CS.ZBROJOVKA A.S. BRNO」が打刻されています。
金属部は所々に小傷が見受けられますが、全体的に見るとパーカー仕上げが大変綺麗に残っており、良い印象を受けます。
比較して、ブルー仕上げのマガジンは少々表面錆の痕が目立つ印象ですが、状態のよい本体と比較するべ気になる程度でそこまで状態が悪いものではありません。
木部も同様に小傷が散見されますが仕上げの艶が鮮やかで金属部と比較して遜色のないコンディションです。
二脚の機能は問題ありません。セレクターは可動し、クリック感もあります(セレクターの変更によるトリガーの引き味の変化はありません)。またセーフティは内部で干渉する様で切り替えることが出来ません。トリガーテンションあり、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品。(YS)


※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
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