心地よさ、それがMini-14

こんばんは、レナートです。 


2026年新入荷品よりスターム・ルガー Mini-14です。 一体何年ぶりの入荷だろ?と少し思案するぐらい久々に見た気がします。 


長~く愛されてきたMini-14にはバリエーションも色々ございますが、今回の入荷品はマズル部にハイダーなどは無く、着剣装置などもない「ザ・民生ライフル」といった趣です。 最早このぐらいのシンプルさが良い...!


アッパー・ハンドガードも「Mini-14と言えば」で想起される黒い樹脂製ではなく、木製です。 1978~79年頃のMini-14 ハンドガードはこのようなツルっとした木製だったそうですが、けっこう印象変わりますね! (そして使用感が少なく美しい...)。 


バット・ストックに関してもかなり綺麗! スイベルは下面にある一般的なタイプとなっています。 


Mini-14は弊社でも根強い人気のある銃で、いままであまり触れ合う機会が無かったのでじっくり観察していきます。 レシーバーにこんな突起ありましたっけ? (うろ覚え)


例の突起はマガジン・フォロワーと連動するボルト・ロック機構のプランジャーでした (右は別売りの30連樹脂マガジン)。
残弾が0になるとせり上がったフォロワーの突起がボルト・ロックを押し込んで作動させ、銃の外側から見えているプランジャーは引っ込む...という構造でした。 ナルホドネ~。


銃本体には鉄製30連マガジンが付属しており、別売りで前述の樹脂製30連、短い鉄製20連も取り扱いございます。 


付け替えるだけでまた印象が変わってgood! 銃自体が細身で軽量なので、20連マガジン装着時の取り回し&見た目が最高...。 私がアメリカ人だったらこの仕様でキャンプとかお出かけに持って行きたいなぁ~と思います。
弾は信頼と実績と汎用性の.223Rem、軽い、セミオート、専用マウントが用意できればスコープも搭載出来る...個人的に銃のスペック的には突出したところは無いと思っていますが、バランスが取れてしっくりくる「丁度良い銃」なんですよね。 


最後はアメリカの兄弟たちと並べてお別れです。 Mini-14がM1 カービンとM14のちょうど中間的サイズなのがよく分かりますね! 
ということで、バーボン片手に愛でたくなるMini-14でした。 状態も良くオススメです!

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本日のワンポイント情報!!
新入荷品の シュミット・ルビン K31 小銃 の別個体の詳細画像 (Detailed Photos) をアップしました。 詳細につきましては、下記商品HPのリンクよりご覧ください。
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