今回は、買取で入荷したエジプト製「RPD 軽機関銃」をご紹介したいと思います!
エジプト軍ではチェコスロバキアを通じて様々な兵器を輸入しており、RPDもその中の1挺だったようです。
正式なライセンス生産は1970年からですが、1960年頃から既に製作していたとか。
刻印を見てみますと数字と共に見慣れないロゴが確認出来ます。
これは生産しているMaadi Company for Engineering Industries (Factory 54)通称マディーファクトリーのロゴとなります。
機関部左側面にはアラビア語と英語でそれぞれ「スエズ 7,62mm×39mm A.R.E」と打刻されています。
英語があるということは、輸出を意識していたのでしょうか?
スエズはエジプトでのRPDの呼び方らしいです。
リア・サイトの数字も全く読めません。
現在、マディーファクトリーはカイロ北東部に新設された「第300工場」と呼ばれる場所で様々な銃を製造しているそうです。
中にはAKMにM203を取り付けた欲張り銃も販売されていました。
と言う訳で以上「エジプト RPD 軽機関銃」のご紹介でした~。
こちらの品は現在お客様ご連絡中ですが、キャンセル待ちも承っておりますのでぜひご検討をお願い致します!!
(>> エジプト RPD 軽機関銃 はこちら)
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