MP5A3 短機関銃のHKとENのふと感じた違い。

皆様こんばんは、お元気ですか? ナベです。


本日はこちら、大阪店に在庫しております↑のEnfield (EN) 製と↓のHeckler & Koch (HK) 製のMP5A3 短機関銃 について、常連様にご指摘いただいてナベが気になった、ちょっとした (?) 違いについてでございます。



刻印が違う!と言うのは、まあ当たり前ですが…。


まず仕上げが異なります、EN製は濃いグレーの焼き付けでHKはブラックの焼き付けとなっています。 大阪に在庫していました個体のみ見て、での話ですので何とも言えませんが、ENで組み立てた際に部品は未塗装だったので英国でこの濃いグレーの焼き付け塗装を施したりしたのでしょうか? 塗装が剥がれた箇所を見ると仕上げを重ねたようには見えません…。 あるいはEN向けの部品を製造した時期に使用されていた塗料の色合いが違っていたのでしょうか?


また、ストックの基部の仕様にもバリエーションが見られました。 右側のHK製に付いているストック基部後端は樹脂製ですが、左のEN製に付いているストック基部後端は堅牢な金属製になっていて素材が異なっています。 またストックの伸縮レバーの形状も違います。 しかしながら、これは生産地による違いというよりも生産時期によるバリエーションのようですね。

兎も角見比べて見るとなかなかに興味深いですね~。 それでは~。

(>> MP5A3 短機関銃はこちら)


本日のワンポイント情報!!

東京店在庫品の【無可動銃】ルーマニア AKM (PM md. 63) 自動小銃 の別個体の詳細画像 (Detailed Photos) をアップしました。 是非HPをご覧ください。

・【無可動銃】 ルーマニア AKM (PM md. 63) 自動小銃 はこちら