大佐たちが愛した(?)シュミット・ルビン K31 小銃

皆様こんばんは、この頃は洗濯物が瞬間的に乾きますね…ナベです。


今回のシュミット・ルビン K31 小銃の属するシュミット・ルビン系小銃は、シュミット大佐の設計とルビン大佐が19世紀末に開発した弾薬を組み合わせて完成させたストレート・プル式ボルト・アクション・ライフルがその始まりでした。


19世紀末に生まれたシュミット・ルビンはその後更に、ベルン造兵廠にてコツコツとフォーゲルスガング大佐たちによって改良を加えられました。 因みにベルン造兵廠はスイスのベルンに1875年に設立された連邦兵器工場で、拳銃、小銃、機関銃、対戦車砲、対戦車ロケット、迫撃砲など生産していましたが1999年にRUAG社と合併してしまいました。


そして1930年代には更に信頼性を向上させ傑作と言っても過言ではない、シュミット・ルビン K31 小銃が生産され広くスイス軍に配備されました。


そのK31を設計したのは、あの怪作フラー MP41/44 短機関銃を作ったことで高名な(?)
ベルン造兵廠所長アドルフ・フラー大佐だったそうです…。


このK31の上々の仕上がり具合を見てますとフラー大佐、ひょっとすると新規開発より既存の品の改良の方が向いていたのかも知れませんね~それでは~。

(>>直接間接的に少なくとも4人の大佐が関係したシュミット・ルビン K31 小銃はこちら



 

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