- 商品番号:ARC0016
国名:スイス
時代:第二次大戦
種類:軽機関銃/汎用機関銃
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【Lmg 25 軽機関銃 について】
開発と制式採用の概要
Lmg 25 軽機関銃は、スイス ベルン造兵廠 (Waffenfabrik Bern (W+F)) のアドルフ・フラー大佐が設計し、1925年にスイス軍制式となった軽機関銃です。
トグル・ロックによる閉鎖機構と銃身構造
作動方式は反動利用式で、ドイツのルガー P08 ピストルに見られる様なトグル・ロック方式による閉鎖機構を備えており、射撃時に本体左方向へトグル・ジョイントが飛び出す構造となっています。 また、作動時に銃身とボルトが閉鎖機構以外でも機械的に連結されているのが特徴で、銃身交換や機関部の動作不良の際には銃身とボルト・アッセンブリーを一体として容易に取り外す事が可能でした。 セミ/フル・オートマチック射撃及び安全位置の切り替えは、マガジン・ハウジング上部のセレクター・レバーにより可能です。
運用方法とバリエーション
本銃は標準装備の二脚及び着脱可能な一脚を使用して軽機関銃として運用された他、専用の三脚や要塞用マウント等に搭載しての運用も可能でした。 また、騎兵用に折り畳み可能なストックなどを備えたモデルや、光学照準器用のマウントを備えたタイプといったバリエーションも存在します。
生産・運用の歴史
本銃の生産には高い工業精度が求められ、一挺あたりの生産コストも非常に高かった事からスイス以外での採用は殆どありませんでしたが、一方で高品質な銃器を生産するスイスらしい銃とも言えます。 スイスでは1946年頃まで生産が行われ、その後Stgw.57自動小銃により更新されるまで運用が続けられました。
※本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です。
※本ページ掲載品は日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
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