- 商品番号:A12131-10
- アイテム説明三十年式銃剣 初期型です。 刀身は根元から15cm未満の位置で切断されており、切断済みの剣先が付属します。 三十年式銃剣は明治30年 (1897年) から生産され、太平洋戦争終戦までに各タイプ合わせて約840万振が生産されました。 約半世紀に渡って生産が行われたため、時代によって各部形状、刀身仕上げ (白磨き/黒染め) 、製造工場の刻印など、多くのバリエーションが見られます。
本ロットは鍔 (龍尾) 部分がフック状に湾曲した初期型です。 製造刻印は小石川製、小倉製、名古屋製、豊田自動織機製、松下金属製、光精機製のバリエーションが見られます。 各工場の生産数 (推定値) は、以下のようになっています。
・小石川製 3,100,000振
・小倉製 212,000振
・名古屋製 87,000振
・豊田自動織機 1,400,000振
・松下金属 900,000振
・光精機 450,000振
※複数在庫品で個体によってコンディションが異なるため、下記詳細画像のリンク欄に画像から判別できない情報を追記していますので、併せてご確認ください。
鞘内部の刀身を保持する板バネが弱っている個体に関しては、
・鞘内部バネテンション弱
(納刀した状態で鞘を逆さにして軽く振ると、銃剣が抜ける (落ちてくる) 状態)
・鞘内部バネテンション欠
(納刀した状態で鞘を逆さにした際、銃剣が抜ける (落ちてくる) 状態)
と併記しています。
また、銃剣側の変形等によって着剣できない個体に関しては、
・着剣不可
と併記しています。
銃剣と銃本体の個体差・相性によって着剣時にガタつきが生じる場合や、無可動加工によって取り付け出来ない場合がございます。 確実な取り付けを保証するものではありませんので、何卒ご了承ください。 また、本品は旧軍小銃セット割引の対象外です。 (TK)
