商品番号:6746
国名:アメリカ合衆国
時代:第一次大戦前
種類:無可動古式銃
取扱店舗:長野倉庫

売約済

US スプリングフィールド トラップドア M1868 歩兵銃 (#1722)

¥660,000
商品番号
6746
発売日
2026/10/02 18:30:00
取扱店舗
長野倉庫
在庫
0
英名
Springfield Model 1868 Trapdoor Rifle
国名
アメリカ合衆国
時代
第一次大戦前
全長
mm
口径
.50-70 Govt.
装弾数
単発
在庫がありません
【US スプリングフィールド トラップドア M1868 歩兵銃について】
スプリングフィールド M1868 トラップドア歩兵銃は、南北戦争後にアメリカ陸軍で採用された.50口径の単発後装式ライフルです。スプリングフィールド造兵廠のマスター・アーモラーであったアースキン・S・アリンによって設計されました。
上部に跳ね上げるブリーチブロックが「トラップドア」に似ていることから、この一連のシリーズは「トラップドア・スプリングフィールド」と通称されています。前作のM1865やM1866は、南北戦争時の前装式(マスケット)の銃身後部を削ってトラップドア機構を「ネジ留め」した改造品でした。しかし強度不足やヒンジの破損が相次いだため、M1868では独立した新しいレシーバーが作られ、そこに銃身をねじ込む強固な設計へと進化しました。M1866では元の.58口径銃身にライナー(スリーブ/内管)を挿入して.50口径にボアダウンしていましたが、剥離などの問題がありました。M1868では最初から.50口径として新造された銃身(32.5in.)が採用され、全長も扱いやすいサイズになりました。大量に在庫している南北戦争時代の部品の再利用から、ロックプレートや銃床などは南北戦争時のM1863マスケット銃の余剰パーツが流用されています。そのため、M1868でありながらロックプレートには「1863」や「1864」の刻印が入っている個体が多く見られます。米軍の主力小銃としてインディアン戦争で使用されました。素早い再装填が可能なこの銃は、前装式だと思って突撃してきた敵に対して圧倒的な火力を発揮しました。後に軍を退役した銃は、強力な威力から民間市場でバッファローハンターたちにも愛用されました。

【本個体の説明】
ブリーチ1869年製

※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
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