商品番号:10363
国名:ブルガリア
時代:冷戦期
種類:自動小銃
取扱店舗:東京店

ブルガリア AKS-47 (AKKS) 自動小銃 (#911)

¥330,000
税抜 ¥300,000
商品番号
10363
発売日
2026/09/27
取扱店舗
東京店
在庫
1
英名
Bulgarian AKS-47 (AKKS) Assault Rifle
国名
ブルガリア
時代
冷戦期
全長
880mm(640mm)(実測)
口径
7,62mm×39
装弾数
30発
【ブルガリア AKS-47 (AKKS) 自動小銃 について】

ブルガリア軍用のAK-47で、オリジナルはソビエトで開発されたAK-47です。
AK-47は1947年に試験運用された後、1949に制式採用された21世紀を代表するアサルト・ライフルです。
?儀燭六邵酩覆剖瓩?、改良型であるII型で初めて量産されました。 II型は削り出しの本体に補強用のリブが付いた他、ストックと本体の結合部分に金属のアダプターが付いたタイプです。 その後、最終型であるIII型が1953年から生産が始められ、このタイプが最も多く生産されました。
本品もそのIII型で、ワルシャワ条約加盟国へライセンス生産品として提供された物です。
1946年のブルガリア人民共和国成立後、軍で使用する小火器は当初ロシアやポーランドからの輸入に頼っていました。 その後、ブルガリアでも小火器の国産化を図りましたが、当初は国外から部品を輸入し、国内で組み立てるノック・ダウン方式で生産が行われました。
1960年代初頭まではノック・ダウン生産が行われていましたが、1960年代後半には自国での完全な国産化が開始されました。 機関部の構造などはソ連製のオリジナルと同規格ですが、独自に改良したポリアミド・樹脂製のハンドガード及びグリップが特徴です。
また、ノック・ダウン生産品や自国生産品は、同一モデルでもハンドガードの素材や、銃本体の仕上げの違いなど異なる点が多くあります。

【本個体の説明】

本品のレシーバー左側面にはカザンラク造兵廠を表す二重丸に「10」の刻印に加えて、製造年を示す「1973」の刻印が打刻されています。 シリアルNo.は、レシーバーとレシーバー・カバー、リア・サイトが911でマッチしています。 それ以外のシリアルNo.については、ロア・ハンドガードが1093、ボルト・キャリアが13617、リコイル・スプリング・ガイドが7946となっています。
本品は全体にやや使用感が見受けられ、金属部はやや打ち傷や擦れ、表面錆の他、一部仕上げが落ちて金属の地肌が表れている箇所が見受けられるものの、目立った欠損等は見られず、オリジナルの黒染め仕上げも比較的残っています。 樹脂製グリップやブルガリア製AKに特徴的な色合いの樹脂製ハンドガードについても、やや打ち傷や線傷、擦れが見られるものの、現状目立った破損や欠損等は見受けられません。 リア・サイトの調整やマガジンの着脱については問題なく行う事が可能です。 折り畳みストックは展開時及び折り畳み時にやや遊びが目立ち、展開時のロックがやや掛かりにくくなっています。 付属のマガジンについては、やや小傷や擦れが見られるものの、現状目立った変形や凹み等は見受けられません。 尚、マガジン・スプリングは入っています。 クリーニング・ロッドが付属いたします。
ダミーのトリガーテンションの有る、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。 (KK)


※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
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