商品番号:10350
国名:エジプト
時代:冷戦期
種類:軽機関銃/汎用機関銃

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エジプト RPD 軽機関銃 (#0003)

¥242,000
税抜 ¥220,000
商品番号
10350
発売日
2026/08/29
取扱店舗
大阪店
在庫
0
英名
Egyptian RPD Light Machinegun
国名
エジプト
時代
冷戦期
全長
1,036mm
口径
7,62mm×39
装弾数
100発/ベルト給弾
在庫がありません
【エジプト RPD 軽機関銃 について】

DP 軽機関銃を開発したヴァシーリー・デグチャレフが設計したベルト給弾式の軽機関銃で、AK-47と同じ7,62mm×39弾を使用します。
作動方式はロング・ストローク・ピストンのガス圧利用方式で、閉鎖機構はDPと同様のロッキング・フラップを用いた方式となっています。 尚、本体下部にはアモ・ベルトを収納するドラム型弾薬箱を装着する事が可能となっています。 RPDは歩兵が装備するAKと弾薬を共用する事が困難であった事などから、旧ワルシャワ条約機構加盟国では1960年代にAKの派生型でマガジンを共用可能なRPK軽機関銃にその座を譲りましたが、ベルト給弾式でありながら軽量で信頼性が高いため、現在でもアフリカやアジア諸国で使用され続けています。
本品はエジプトでライセンス生産されたRPD 軽機関銃で、スエズ (SUEZ) 軽機関銃とも呼ばれます。 オリジナルのロシア製とは刻印以外はほぼ同様です。 RPD 軽機関銃には様々なバリエーションが存在しますが、本品は通称3型と呼ばれるタイプで、コッキング・ハンドルは折り畳み式でボルトと間接的に連動するようになっており、射撃中は1型や2型のようにコッキング・ハンドルが前後に移動しません。 装弾口及びベルト・リンク排出口にはダスト・カバーが装備されています。

【本個体の説明】

本品のレシーバー左側面には、「SUEZ 7.62x39mm」のモデル名及びエジプト・アラブ共和国 (Arab Republic of Egypt) を示す「A.R.E」の刻印が打刻されており、その隣にはアラビア文字により同じ内容の刻印が入っています。 フィード・カバー上面にはインド数字により18198と読めるシリアルNo.が打刻されています。 尚、ハンドガード後方のレシーバー上面にはアラビア数字による0003の番号が確認出来ます。
本品は全体にやや使用感が見受けられますが、エジプト製RPD 軽機関銃の中では比較的良好な状態が保たれています。 金属部はやや小傷や擦れ、若干の表面錆痕が見受けられるものの、目立った欠損等は見受けられず、オリジナルのブルー仕上げも大部分に残っています。 バット・プレートにやや朽ち込み痕が見られます。 木部については、ハンドガードやグリップ及びバット・ストックは単材製となっており、色合いも3か所共に大きな違いは見受けられません。 また、ガタツキなどもほとんど見受けられません。 他の木部も若干の打ち傷が散見されるものの、目立った割れや欠けは見られず、こちらも総じて良好な状態が保たれています。 RPD特有のハンドガード取り付けネジ周辺の木部の欠けについても最小限で、僅かに削れが見受けられる程度となっています。 付属のドラム・マガジンにはやや小傷や若干の歪みが見受けられる他は、朽ち込み痕や目立った変形等はほとんど見受けられません。 50連アモ・ベルトが1本付属いたします。 ドラム・マガジンのロック・レバーの操作がやや固いものの、取り付け自体は問題なく行う事が可能です。 リア・サイトの調整やコッキング・ハンドルの起倒については問題なく行う事が可能です。 二脚の展開操作はやや固めとなっています。 セーフティ・レバーの切り替え操作も問題無く操作できます。 尚、セーフティ・レバーとトリガーとの連動等はありません。 クリーニング・ロッドが付属いたします。
ダミーのトリガー・テンションの有る、ボルトが開いた状態で固定された新加工品です。 (NI)


※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
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