- 商品番号:10336
国名:ベルギー
時代:第一次大戦
種類:散弾銃
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【FN ブローニング AUTO5 ショットガン について】
AUTO5 ショットガンは高名なジョン・ブローニングが1898年に設計した、反動利用式 (ロング・リコイル方式) の半自動散弾銃です。
因みにAUTO5の「5」は装弾数が5発 (4+1発) である事に由来し、生産は設計から丁度100年後の1998年まで続けられました。
AUTO5はアメリカで水鳥猟用として絶大な支持を集め、日本を含む海外においても大変人気のある散弾銃でした。 軍用としても大変有用でアメリカ軍においては第一次世界大戦からベトナム戦初期までの長きに渡って配備されイギリス軍初めとする連合国軍も戦中戦後に渡って使用しました。 また戦時中、小火器不足に悩んだ日本海軍陸戦隊が民間から供出されたAUTO5を装備し実戦に投入したとも言われています。
ブローニングの優れた反動利用式半自動方式の設計は レミントン、サベージ、フランキなどの設計にも非常に大きな影響を与え, レミントン社ではAUTO5をモデル11として約85万挺生産しました。 また、ベルギーでも生産され、戦後の日本においてもシンガー日鋼などによってライセンス生産されました。 国内でも古くからのハンターにはブロの愛称で親しまれています。【本個体の説明】
本品は口径12GAで約25インチの銃身を備えたブローニング AUTO5 ショットガンです。 銃身や機関部には現状刻印等は確認出来ません。
本品は全体に適度な使用感が見受けられ、銃身や機関部といった金属部にはやや打ち傷や擦れ、若干の表面錆痕の他、アッパー・タング等に仕上げが落ちて金属の地肌が表れている箇所が見られますが、オリジナルのブルー仕上げも比較的残っています。 木製のフォア・エンドやバット・ストックについても、やや打ち傷や線傷が見られる他、バット・ストック基部に若干の欠けや痩せが見られるものの、各部の取り付けについてはがたつきもなくしっかりとしています。 傷み易いバット・プレート部についても、若干の小傷や擦れを除いて目立った割れ等は見られず、銃床への取り付けについてもがたつきは見られません。 セーフティ・ボタンの切り替えについては問題なく、安全位置でトリガーがロックされます。
トリガーテンションの有る、ボルトが閉じた状態で固定された旧加工品です。 (KK)
※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
- 詳細画像














































































