- 商品番号:10274-2
国名:ドイツ
時代:冷戦期
種類:短機関銃
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【MP5KA4 短機関銃 について】
ドイツのHeckler & Koch (HK) 社がGew.3 自動小銃の技術を応用し、9mm×19 パラベラム弾を使用する短機関銃として開発したのがMP5 短機関銃です。
第二次世界大戦から戦後直後頃まで、短機関銃は一兵で機動的運用が可能な、拳銃弾をフル・オートマチックで連射する事に主眼を置いた物であり、元々精度を求められるものではありませんでした。 しかしながら、MP5はGew.3 自動小銃譲りのローラー・ディレイド・ブローバックを採用し、セミ・オートマチックの命中精度と、さらにはフル・オートマチック時のコントロールという点でも他の短機関銃と一線を画した性能を発揮しました。 その反面、価格の高価さもあり、当初はその性能も「短機関銃としてはオーバースペック」という評価を受けていました。 その後、ハイジャック事件でのMP5を手にしたGSG-9の活躍により評価は一変し、特に警察特殊部隊向けとしては理想的なサブ・マシンガンと呼ばれるようになりました。 評価と人気の高さからバリエーションが多いのも特徴で、マイナーチェンジ的改良型からMP5KやPDW、サプレッサー装備のSDなど様々なバージョンが用意されました。 MP5はアサルト・ライフルが歩兵の主力小銃と短機関銃の役割を包括的に担うようになって以後の、最も成功した短機関銃と言えます。
そんなMP5を要人護衛などさらに限定的な用途として、コンシールド・キャリーに特化させたのがMP5Kです。 Kは「Kurz (短い)」の意味で、その名の通り銃身を短縮し、ストックも省略されました。 短縮された銃身の為にハンドガードでの保持が難しくなり、その代わりにバーティカル・フォア・グリップを装備して連射時のコントロールを容易にしているのが特徴です。 さらにフォア・グリップ前部の突起は射撃の際に指が銃口に触れないように配慮してあります。 伸縮式ストック用の溝は金属でブロックされており、オプションとしてはサイド・フォールディング式のストックが存在します。 また、MP5Kの登場に合わせて15連のショート・マガジンも用意されました。【本個体の説明】
○○○○個体説明文をここに書く○○○○
※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
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