- 商品番号:10268-6
国名:ドイツ
時代:冷戦期
種類:短機関銃
-
【MP5SFA3 短機関銃 について】
ドイツのHeckler & Koch (HK) 社がGew.3 自動小銃の技術を応用し、9mm×19 パラベラム弾を使用する短機関銃として開発したのがMP5 短機関銃です。
第二次世界大戦から戦後直後頃まで、短機関銃は一兵で機動的運用が可能な、拳銃弾をフル・オートマチックで連射する事に主眼を置いた物であり、元々精度を求められるものではありませんでした。 しかしながら、MP5はGew.3 自動小銃譲りのローラー・ディレイド・ブローバックを採用し、セミ・オートマチック時の命中精度に加えて、フル・オートマチック時にもコントロールが容易であるという点で他の短機関銃と一線を画した性能を発揮しました。 その反面、短機関銃としては高価格であった事もあり、当初はその性能も「短機関銃としてはオーバースペック」という評価を受けていました。 その後、1977年のルフトハンザ航空181便ハイジャック事件でのMP5 短機関銃を手にしたGSG-9の活躍により評価は一変し、特に警察特殊部隊向けとしては理想的な短機関銃と呼ばれるようになりました。 MP5はアサルト・ライフルが歩兵の主力小銃と短機関銃の役割を包括的に担うようになって以後の、最も成功した短機関銃と言えます。 評価と人気の高さからバリエーションが多いのも特徴で、マイナーチェンジ的改良型からMP5KやPDW、サウンド・サプレッサー装備のSDなど様々なバージョンが用意されました。
MP5はアサルト・ライフルが歩兵の主力小銃と短機関銃の役割を包括的に担うようになって以後の、最も成功した短機関銃と言えます。
MP5SF (Single Fire) は、セミ・オートマチック射撃のみに限定した法執行機関向けのバリエーションです。 民間向けのバリエーションとは異なり、トリガー・グループをセレクティブ・ファイア用の物に交換する事により、フル・オートマチック射撃やバースト射撃が可能な仕様へと容易に変更する事が可能です。 (尚、初期の生産品については、ボルト・キャリアもセレクティブ・ファイア用への交換が必要でした)。 MP5SFには、固定式ストックを備えたMP5SFA2の他、伸縮式ストックを備えたMP5SFA3と呼ばれるモデルが存在します。【本個体の説明】
○○○○個体説明文をここに書く○○○○
※本ページに掲載の商品は、日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
- 詳細画像













































