今度の札幌S.G.G.Mにも持って行く予定のB-10 無反動砲、相変わらずの大迫力です。 今回、こちらの無反動砲に付属品が付くこととなりました。 実はもう写っているのですが、お気づきでしょうか????
ジャン!!!! スコープです!!! スコープが新たに付属品として追加されました!!!! しかもなんとお値段据え置きです!!!
スタッフが言うのもナンですが、すごい太っ腹だ……!!!!
実は、B-10が入荷した折に一緒に入って来ていたけど行方不明で……と言う訳でもなく、買取品として最近入って来たのですが、「謎の照準器」として他のお品と一緒に買い取らせて頂いた後で、調べてみたらB-10用でした。
B-10本体は今店頭にあるのが日本に初めて入った個体 (と思われます) ですので、照準器だけ長らくコレクションされていたのですね……!
せっかく日本唯一 (のハズ) の本体と照準器が巡り合ったのだから、セットの方が価値が出るよね!!と社長との協議結果、付属させることになりました!! ドンドン!! パフパフ!!!
照準器は、無反動砲本体から横に飛び出した基部に差し込んで装着します。
差し込んだ後に下の蝶ネジを締めこむとゲートが飛び出してガッチリ固定してくれます。
この基部は照準器の収納ケースにも備わっていて、照準器がケース内で暴れないので大変合理的です。
このスコープは2.5倍の望遠鏡と、5倍のスコープがセットになっておりまして、視野が広い2.5倍で大まかに狙いを定め、5倍のスコープで精密な照準を行います。
2.5倍望遠鏡の基部には水準器も備わっており、こちらで射撃前の設定も行うのでしょうね。
2.5倍望遠鏡のレティクルはシンプルな構成となっています。
一方5倍スコープには、ウィンデージとエレベーションを調節するための目盛りが刻まれています。 視界が黄色っぽいのはフィルターではなくレンズに処理が施されており、常にこの状態です。 視界不良のフィルターみたいですね。
スコープ上面の一番大きいノブを調整することでエレベーションを調整する事ができます。
視界の中でレティクルが結構ダイナミックに上下します……!
数値が異なる「K」と「O」の二種類が表示されており、Kは0m~1,400m、Oは0m~1,300mで照準距離を調整する事ができます。
B-10には大きく、対戦車HEAT弾のMK-10弾と対人榴弾のMO-10弾があるそうなので、レティクルのKとOはこの2種類の使い分けと思われます。
オマケのオマケに記録簿も付いています。 記載されているシリアルが異なるので別個体の記録ですが、生活感があって面白いです……!
そんなわけでB-10 無反動砲に新たにスコープが付属しました!!!!何卒よろしくお願い致します!!!
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本日のツーポイント情報!!
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