(割と)初期型!

こんばんは、アルバイトSです。


木ストのUZI……なんか色々と丁度いい感じです。(あまりにも曖昧な表現だ……!)
大きすぎず、ちゃちくもなく、おさまりの良さもある、丁度いいって感じです。


そんなUZIの木製ストックですが、下の平たいヤツを前期型、上のカーブにえぐられているのを後期型と呼んでいますが、実際のところもっと種類あるよね???とみなさんも心のどこかで引っかかっていたことでしょう。 という事でざっくり木ストのバリエーションを調べてみました。


これがNo.1、ほんとの初期型だそうでつま先がとんがったシルエットが印象的です。
バット・プレートにコンパートメントの蓋が付いていますので、内側がくりぬかれて空洞になっているのが判ります。


続くNo.2ストックではコンパートメントが無くなってバット・プレートがシンプルになりました。


そして僕たちが初期型と呼んでいたのがNo.3ストック。 言うほど初期型でも無かったですね……マァ「割と」初期型という事で……!
とんがったつま先が割れやすいことに気づいたのでふっくらして頑丈になりました。

No.4ともなればお馴染みですね、上面がえぐられてサイトを覗きやすくしました。 当初ウジさん的にはストレートの方が良いと思っていたそうですが、えぐった方が良いという経験則が勝ったのでしょうね。


そのシルエットを引き継いだNo.5は2インチ長くなりました。 いわゆるオランダ軍向けのストックです。
チェッカリングが入っている仕様もあったんですね~~~


NO.6ストックではそれまでのデタッチャブルから一転して容易に着脱できない固定式になりました。
下面のキャッチがなくなっていますね。
セミオートのUZIカービン向けに設計されたいわゆるスポーターです。


No.7はNo.4とそっくりなのですが木製ではなく黒色の樹脂製となりました。シンセティック!


最後にNo.8ストック、こちらはMINI UZI向けの設計で、本体への接続部分が短くなっています。

これらに加えてサードパーティ製や、金属製のスケルトン・ストックも加わってきますので、UZIの固定ストックは実に幅が広い……ですね!!

>>木スト付きのUZIはこちら

本日のワンポイント情報!!
【無可動銃】M16A1 自動小銃 (A1追加刻印)    のHPを更新しました。 詳細につきましては、下記商品HPのリンクよりご覧ください。 

・【無可動銃】M16A1 自動小銃 (A1追加刻印)   はこちら