ドイツ国防軍のノウハウが活きています

ここのところ、空いた時間は本を読むかジャガイモの世話するかしています。 晴耕雨読って感じですね、アルバイトSです。


ずいぶんひーーーーーーーさしぶりにラフェッテが入荷しました。でもただのラフェッテではありません。 二次戦後のMG1/3用です。


とはいったものの、MG42から基部の形状は変わりませんので、MG42もM53もふつーに載せることが出来ます。

でもどうせならMG1/3かMG2を載せたいところですね。 丁度MG2が在庫にあったな……と思ったら大阪店に行ってしまっていました。 なので今回はMG42です。


三脚にしては重い……のは相変わらずですが、MG42用に比べて色々なところがアップデートされています。

排莢受けは下に流れるようにして色が塗られています。


なんてったってMG……薬莢が飛び出していくのもスゴイ勢いなので(MG42に比べて遅くはなりましたが)油断なりません……!


脚のロックが蝶ネジからレバーになったのはとても使い勝手が良いですね。意図せず緩まないし、ロック・スライドも追加されているのでうっかり当たって脚が解放されるのも防げるようになっています。

蝶ネジが緩んでいるのに気付かずラフェッテを抱えると、脚がグルンッてなるついでに叩かれて結構痛いです(伝わって欲しい)


トリガーがスペード・グリップではなくレバーを持ちあげる仕様になったのはちょっと不思議な感じですが、押し下げだと暴発の危険が高そうなので(手を着いたりものが当たると撃ってしまう)そのような意図があるんだろう……と思います。


そして照準器が標準装備になってでっかくなりました!



MGZ34の時分に、接眼レンズの位置が高いせいで射手が撃たれ易い……と言う弱点が見つかったので、MGZ40で対物レンズの位置を上げて射手が隠れる工夫をした流れがありますが、MG1/3用の照準器はそれをさらに拡大した形です。

そのかわり照準器自体がかなり大きくなりましたが、撃たれるよりはマシでしょう……!


レティクルはNATO仕様です。 知ってる人ならすぐ使えますね。

 

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