フランキのSPAS15

こんばんは、アルマです。


今回は、新入荷品の中から「SPAS 15 ショットガン」をご紹介したいと思います!


SPAS 15は在庫品に有りますが、今回の品はなんと初期のフランキ製となります!
遠目から見るだけでも仕上げが違うのがわかりますね!


過去のブログでも書きましたが、要約しますとベレッタ社がフランキ社とベネリ社を買収して、フランキは猟銃、ベネリは軍用銃の製作をすることになりました。
SPAS15は元々はフランキ社の銃でしたが、途中からはベネリ社の名前で販売されることになります。


刻印を比べて見ますと、フランキの方は赤色で派手に社名が書いてありますが、ベネリの方はロービジになっています。


ストックは両方とも折り畳み出来ますが、フランキの方は金属製のパイプ・フレーム型です。
このストックは初期の個体にしか装着されていないそうです!


フロント・サイトを固定しているキャップも形状が変更されています。


大型のフォアエンドには滑り止めが追加されていました!


ボルト・ハンドルの形状も変更されており、ベネリの方はダスト・カバーが追加されています。


他にも細かなところが違ったりするので、大阪店に来られた際は是非見比べて見てください!
というわけで以上、「ルイギ・フランキ SPAS 15 ショットガン」のご紹介でした~。
>> SPAS 15 ショットガンはこちら




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