映画「U・ボート」視聴
皆様こんばんは、暑さのピークは過ぎつつあるのかな? ナベです。

先日TVで1981年の映画「U・ボート」を放映していたので視聴。 連合国軍の対潜能力が大きく向上しUボートが大活躍した黄金期 (1940年7月~10月) も完全に終わり、ドンドンと不利な状況に追い込まれつつある1941年秋の頃のお話です。 ビスケー湾にあるラ・ロシェル軍港を出撃したU-96は、大西洋でイギリスへの輸送船団を攻撃しタンカーを撃沈しますが、護衛艦艇の猛反撃を受け這う這うの体で何とか離脱。

やっとこさ母港に帰れると思ったら、スペイン沖を通って厳重警戒なジブラルタル海峡を突破し、イタリアのラ・スペツィア軍港へ向かえと無情な命令が…というストーリーです。 それにしても臨場感が凄い。 圧迫感、恐怖感、酸欠感 (?)、それに異臭も画面から漂ってくる気もしてきます。

シカゴでは今のところUボートは販売していませんが、劇中で登場していたMP38 短機関銃 (MP40か?) は販売しております。

臨検隊用に短機関銃をUボートに搭載していたのでしょうが、実際何挺くらい積んでいたんでしょうか?
(>> MP38 短機関銃はこちら)
(>> MP40 短機関銃はこちら)

また軍港警備のPコートを着たドイツの海軍歩兵が、Kar.98kらしき小銃を手にしているのも確認できます。
(>> Kar.98k 小銃はこちら)

しかしこの映画、実に救いが無い! あんなに艦長以下必死に頑張ったのに…戦争映画を真面目に作ると反戦映画になる、とどこかで聞いた気がしますが、この映画はその極致では…と思ってしまいました。 それでは~。
(>> シカゴの艦艇アクセサリーはこちら)
本日のワンポイント情報!!
※買取で東京店に入荷した【無可動銃】ロシア AKS-74u 自動小銃 をHPにアップしました。 ご予約頂いているお客様にご案内中ですが、キャンセル待ちも承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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やっとこさ母港に帰れると思ったら、スペイン沖を通って厳重警戒なジブラルタル海峡を突破し、イタリアのラ・スペツィア軍港へ向かえと無情な命令が…というストーリーです。 それにしても臨場感が凄い。 圧迫感、恐怖感、酸欠感 (?)、それに異臭も画面から漂ってくる気もしてきます。
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