現在大阪店にて販売中!Gew.41 (W) 自動小銃

皆様こんばんは、いよいよ7月突入ですね~ナベです。
 
 
本日はこちら大阪店在庫の「Gew.41 (W) 自動小銃」でございます。カッコイイなあ~。
 
 
Gew.41は独ソ戦でソ連軍がトカレフSVT自動小銃を制式化し多数配備していることに、衝撃を受けたドイツ陸軍最高司令部が自動小銃の制式化を慌てて進めた産物でした(以前からのんびり、あんまりやる気無く研究は進めていたそうです)。
 
 
紆余曲折があったものの1942年12月にモーゼル社と争ったワルサー社のGew.41 (W) が正式に採用され、少数ながら生産され前線の部隊に配備されました。
 
 
しかしバン・システム(発射ガスを銃口のコーン型ガストラップで捕まえて、ガスチューブ内に吹き戻り、ピストンを作動させる…らしい)という面倒な方式を取ったため、重量が嵩んだ上に信頼性もイマイチとなってしまい、当然兵士たちの評判もイマイチだったそうです(兵士によってはソ連のSVTの方を好んだとか)。
 
 
ともあれ後継のGew.43自動小銃が作られるようになった後もGew.41は敗戦まで引き続き使用され、諸説ありますが12万挺ほどが生産されたそうです。
 
 
このGew.41はドイツ軍だけでなくイタリア社会共和国の第2擲弾兵師団「リットリオ」、第3海兵歩兵師団「サン・マルコ」、第4山岳師団「モンテローザ」などの部隊にも供給されたそうですが、イタリア兵たちのGew.41の評価はどうだったのでしょうか?気になる所です…それでは~。
 
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