映画「トコリの橋」視聴

皆様こんばんは。 4月も最終日ですが結構寒いですね、ナベです。


先日、久方ぶり(何年ぶり?)に1954年制作の「トコリの橋」を視聴いたしました。 1950年に始まった朝鮮戦争に、F9F パンサー ジェット戦闘機で出撃するアメリカ海軍パイロットのお話です。 


ジオラマを使った特殊効果映像も迫力がありましたが、アメリカ海軍全面協力だったようで、エセックス級空母オリスカニー (劇中では架空の空母サヴォになってます) が大々的に出てきたり…。


実物のF9F パンサーやA-1 スカイレイダー攻撃機、HO3S-1 救難ヘリコプターなどがバンバン出てきていて実に興味深いです。


また、主人公たちは駐留している日本から出撃するので、劇中に横須賀港や箱根の富士屋ホテルが出てきます。 浴場で必要以上にお辞儀する奇妙な日本人が出てきたりしますが、まあ許容範囲かな?


飛行機がメインの映画ですので、序盤中盤は銃器はほとんど出てきませんが、終盤に主人公が敵地に不時着してしまうと俄然主要兵器に…。


救助に飛来したHO3S-1救難ヘリコプターの乗員たちがM1 カービンを装備していて、主人公のウィリアム・ホールデンも北朝鮮兵に向けて必死に発砲します。

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北朝鮮兵はモシンナガンM1891/30? やDP 軽機関銃で、当然ながら、負けじと攻撃してきます。 画像のDPのパン・マガジン何か若干厚い気が?


しかし結末はアメリカ映画としては珍しく、ビターエンドと言いますか、バッドエンド。 映画が朝鮮戦争が終わった翌年公開だったので、気楽にハッピーエンド~と言う訳にはいかなかったのでしょうか…それでは~。

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