先日、鳥取に行って参りました。 鳥取なら砂丘と気軽に行ったのですが…流石は名にし負う大砂丘、「トブルク戦線」や「アラビアのロレンス」とか十分に撮影出来そう。
ところでこの鳥取砂丘、戦前は陸軍歩兵第四十連隊の演習地だったそうで、雨が降った後に稀に三八式の6.5mmや砲弾 (演習弾?) の弾頭が出てくることもあるのだとか。 近くに旧砲台があると看板にあったので行って見ましたがそれらしきモノは見当たらず、近くの鳥取砂丘フィールドハウスの職員さんに聞いたところ、ハウスの前の空き地に砲を据えて射撃していた…らしいです。
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お次は鳥取城、最近整備が進んでいるようでキレイな城門が復元されていました。
鳥取城と言ったら↑の銅像の吉川経家が守将として戦った、1581年の羽柴秀吉の鳥取城攻略戦 (織田方約2万人VS毛利方4千人) が有名ですが…。
江戸時代には幕末まで続く池田氏32万5,000石の本拠地として、お城も拡大整備されました。 写真の丸い巻石垣 (天球丸) は別に面白がって作ったのではなく、城郭の補強の為に作られたのだとか。
最後は鳥取藩が幕末に作った由良台場跡、最初このレプリカの大砲があるところが台場跡か~と思ったのですが、ホントの台場は横の児童公園の更に横にありました。
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綺麗な芝生に覆われていますが、1863年に作られた125m×83mの台場が良く残っています。 財政難な鳥取藩には台場の建設資金が無かったので、庄屋や豪農にお金を出してもらい農民たちに作ってもらった、と言うのはまぁ如何にも幕末ですね…もし鳥取に行かれる際は寄られて見てはいかがでしょうか~。 それでは~。
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