「デザート・ストーム/新・サハラ戦車隊」を視聴!

皆様こんばんは、気温も上がってきましたね~ナベです。


先日ず~っと気になり続けていた「デザート・ストーム/新・サハラ戦車隊」を遂に視聴しました。 レンタルDVD屋さんで有ったのを見て、見たいな~と思ったのが30年前か…。 あらすじは1943年制作のハンフリー・ボガード主演の「サハラ戦車隊」とほぼ同じで北アフリカ戦線で孤立したアメリカ軍のM3リー中戦車がイギリス軍の兵士や軍医、フランス兵、スーダン兵、捕虜のイタリア兵やドイツ兵を乗せて水源を目指す、というお話しです。

銃器もいろいろなのが出てきてなかなか楽しめます。 M3戦車のガン軍曹たちはトンプソン M1928やブローニング M1919 機関銃を使用しています。

 

(>> トンプソン M1928 短機関銃はこちら)

(>> ブローニング .30口径 M1919A4 重機関銃はこちら)


途中で加わる自由フランス兵やスーダン兵はSMLEを装備しています。 フランス兵が手にしてるのがベルチェーやMAS36だったら個人的に嬉しかったなぁ…。

 

(>> シカゴ在庫のSMLE系小銃はこちら)


あと、昔の砦に立て籠って戦う際にドイツ軍に対し威力を発揮していたのがブレン軽機関銃。 弾丸の補給はどうなっているんだろう?と言うくらい景気良く撃ってます。

リリベル号 (M3戦車の愛称) に弾丸を積み込んでいたのかな?

 

(シカゴ在庫のブレンガンはこちら)


 

途中ではメッサーシュミット (イタリアのフィアット G.59が代役) が機銃掃射してきたり、終盤ではドイツ軍の大隊規模の部隊と交戦します。 装備はセオリー通りKar.98k (ZF41スコープ付も出てました)、MP40、MG42を使用しています。 多くの仲間を失いながらも主人公たち (連合国側) が勝利するのですが、せっかくM3戦車があるのだからもっと有効活用 (ドイツ軍の重火器は対戦車砲などは無く迫撃砲くらい) すれば損害を減らせたのでは?とふと思ってしまいました。  ともあれ、なかなか面白いTV映画でした、それでは~。

 

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