商品番号:ARC0025
国名:フランス
時代:第二次大戦
種類:短機関銃
アーカイブ品

MAS Mle 1938 短機関銃 (アーカイブ品)

¥0
税抜 ¥0
商品番号
ARC0026
発売日
1993/03/02
在庫
本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です
英名
MAS Mle 1938 Sub Machinegun
国名
フランス
時代
第二次大戦
全長
635mm
口径
7,65mm×20
装弾数
32発
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【MAS Mle 1938 短機関銃 について】

開発の背景と制式採用

フランスが独自開発し、1938年にフランス軍制式採用となった短機関銃です。 その開発の始まりは古く、1918と1922年に行われた「小火器開発プログラム」がきっかけでした。

独特の設計と構造的特徴

本銃は反動の軽減を狙って、銃身軸に対して機関部が斜め後方に傾斜したデザインとなっています。 また、セーフティはトリガーそのものを前方に回転させて機能する他、排莢口だけでなくマガジン挿入口にもカバーが設けられているなど、独特の設計となっています。 フロント・サイト及びリア・サイトはやや左寄りにオフセットされており、100mと200mの切り替え式のリア・サイトを折り畳むと本体上面がフラットになるのも特徴です。 また、通常分解を工具無しで容易に行える点も当時としては採用例が少ないものでした。

ドイツ軍による接収と戦後の運用史

本銃は量産開始早々にドイツ軍の侵攻により接収され、MP722 (F) の名を与えられてドイツの準制式装備として生産が続けられました。 実際にフランスの兵器として活躍したのはむしろ戦後で、1950年代にMAT Mle 1949短機関銃に置き換えられるまでフランス警察の装備として使用されました。 実際の運用では制式当初から反動が少ない反面、威力不足が指摘されましたが、短機関銃としては軽量であった事からアルジェリアやインドシナでは空挺用火器として使用されました。

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※本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です。
※本ページ掲載品は日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
詳細画像
  • 第二次大戦期 フランス軍 MAS Mle 1938 短機関銃の全体・側面ビュー その1
  • 第二次大戦期 フランス軍 MAS Mle 1938 短機関銃の全体・側面ビュー その2