商品番号:ARC0023
国名:ロシア
時代:第二次大戦
種類:機関砲/車載機関銃/航空機関銃
アーカイブ品

DT 車載機関銃 (アーカイブ品)

¥0
税抜 ¥0
商品番号
ARC0023
発売日
1993/03/05
在庫
本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です
英名
DT Tank Machinegun
国名
ロシア
時代
第二次大戦
全長
1,154mm(963mm)
口径
7,62mm×54R
装弾数
63発
在庫がありません

【DT 車載機関銃 について】

「DP28」を基にした車載機関銃の開発

DP28 軽機関銃を基に旧ソ連で1929年に開発された車載機関銃で、ソ連軍の戦車や装甲車等に多数装備されました。

狭い車内での運用を想定した仕様

基本的な機能はDP28と同様ですが、狭い車内で扱い易いようストックは伸縮式となり、ストックは伸縮式となりキャンバス製のクッション、ショルダー・レストが追加されました。 また、グリップがピストル・グリップに変更されています。 また、DP28の薄く平たいパン・マガジンについても直径が小さく厚みのある複列式へと変更され、装弾数が63発へと増加しています。 マガジンの厚みが増すのに合わせて、背が高くなったリア・サイトも特徴の1つです。 また、T-26軽戦車等のボール・マウントに取り付けられるよう、機関部前部にはマウントが追加され、フラッシュ・ハイダーが省略されました。 その他、光学照準器の装着や、機関部下面に空薬莢受けの取り付けも可能となっています。 さらに降車して戦闘を行う際には、マウントに二脚とフロント・サイトを取り付けて使用する事も可能となっていました。 その他、光学照準器や空薬莢受けを取り付けるマウントも備わっています。

熱による劣化問題と改良型「DTM」の開発

一方で、DP28と同じくDTも連射時の熱によりリコイル・スプリングが劣化し、装填不良や発射速度の低下が発生する欠点がそのまま残されていました。 その為、1944年には改良型であるDTMが開発され、バッファー・チューブを機関部後部に追加し、リコイル・スプリングを従来のガス・チューブ周辺から移動させる事で、熱による劣化に対策が取られました。

同モデルや関連アクセサリー類はこちら 本モデル関連の弊社ブログ一覧はこちら
※本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です。
※本ページ掲載品は日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
詳細画像
  • 第二次大戦期 ロシア軍 DT車載機関銃の全体・側面ビュー その1
  • 第二次大戦期 ロシア軍 DT車載機関銃の全体・側面ビュー その2
  • 第二次大戦期 ロシア軍 DT車載機関銃のマガジンおよびリア・サイト周辺の詳細