商品番号:ARC0015
国名:オーストリア
時代:第一次大戦
種類:重機関銃
アーカイブ品

シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃 (アーカイブ品)

¥0
税抜 ¥0
商品番号
ARC0015
発売日
1993/02/04
在庫
本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です
英名
Schwarzlose M.07/12 Heavy Machinegun
国名
オーストリア
時代
第一次大戦
全長
1,136mm
口径
8mm×56R
装弾数
ベルト給弾
在庫がありません

【シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃 について】

制式採用及び運用

1902年にオーストリア人のアンドレアス・ヴィルヘルム・シュワルツローゼが設計し、ステアー社で生産された重機関銃で、シュワルツローゼ M1907のモデル名が付けられました。 1907年にはオーストリア-ハンガリー帝国軍制式となりシュワルツローゼ M1907/12 重機関銃として採用されました。 第一次世界大戦中、オーストリア-ハンガリー帝国軍で使用され、威力・信頼性から前線兵士からの高い評価がありました。 第一次世界大戦後、オーストリア-ハンガリー帝国が解体すると、多くの軍隊でシュワルツローゼ重機関銃は使用され、各国の標準重機関銃となりました。

グリップ周辺の構造と折り畳み機能

シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃の引き金は、左右両手で保持する木製グリップの中間にあり、親指で押すようになっています。 この部分はピンを緩めて全体を回転させて取り外す、精密機械のような興味深い構造になっています。 また木製グリップは旧日本軍の九二式重機関銃と同じように折り畳みが可能です。

水冷ジャケットのバリエーションと各国での運用

尚、シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃には水冷ジャケットが長くなったモデルも存在し、一説によるとこの水冷ジャケットが長くなったタイプは、北アフリカ戦線で使用された品とも言われています。 イタリア軍で使用された個体は、イタリア降伏後はドイツ軍でも使用されました。

同モデルや関連アクセサリー類はこちら 本モデル関連の弊社ブログ一覧はこちら
※本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です。
※本ページ掲載品は日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
詳細画像
  • 第一次大戦期 オーストリア軍 シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃 本体の左右側面ビュー
  • 第一次大戦期 オーストリア軍 シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃 三脚搭載状態の右側面ビュー
  • シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃 三脚搭載状態の上面ビュー
  • シュワルツローゼ M1907/12 重機関銃のトリガーおよびグリップ周辺の詳細