商品番号:ARC0001
国名:アメリカ合衆国
時代:第二次大戦
種類:自動小銃
アーカイブ品

M1 ガーランド ライフル (アーカイブ品)

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商品番号
ARC0001
発売日
1993/03/01
在庫
本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です
英名
US M1 Rifle
国名
アメリカ合衆国
時代
第二次大戦
全長
1,105mm
口径
.30-06
装弾数
8発
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【M1 ガーランド ライフル について】

採用と生産の歴史

M1 ガーランド ライフルは1936年にアメリカ軍に採用された自動小銃で、開発者ジョン・C・ ガーランドの名前を取ってガーランド ライフルと呼ばれています。
1937年より生産が始まりましたが、体制が整い量産に入ったのは1940年頃からです。 しかしながら、1945年の大戦終了までに400万挺以上が製造されました。 その後、朝鮮戦争で生産を再開し更に200万挺作られました。

過渡期ならではの個性的なメカニズム

世界的に主力がボルト・アクションのライフルを使っている時代で、主力を自動小銃にしたのは工業力を持ったアメリカならではであり、それを象徴したライフルでしょう。 またマガジン形式ではなく特殊な装弾子 (クリップ) を使用する点や、この独特のシステムの為に弾の途中での補充給弾が難しい点など、自動小銃としては過渡期ならではとも言える個性的なメカニズムを備えた銃でした。

製造メーカーと戦後の運用

第二次世界大戦中はスプリングフィールド工廠とウィンチェスター社の2箇所でM1 ガーランドの大量生産が行われました。 M1 ガーランド ライフルは朝鮮戦争勃発後、スプリングフィールド造兵廠にて再生産された他、Harrington & Richardson (H&R) 社やInternational Harvester社でも製造されました。 戦後は各国に供与され、自衛隊でもM1小銃の名前で使用されるなど、我が国でも馴染みのある銃と言えます。

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※本ページ掲載品は弊社販売実績参考品 (非売品) です。
※本ページ掲載品は日本国内の基準に準じた加工が施された無可動実銃です。
詳細画像
  • アメリカ軍 M1 ガーランド ライフルの全体・側面ビュー
  • M1 ガーランド ライフルの機関部(レシーバー)の刻印の詳細