- アイテム説明【日本陸軍野戦砲兵照準徽章について】
一般的には「陸軍砲兵優等章」と呼ばれる陸軍大演習で優秀な成績をおさめた下士官兵に授与されました。 陸軍優等章の外型は全て桜花型になっています。
昭和4年に砲兵射撃教範の改正と共に照準徽章が決められ、全形銀色、縁、花芯と砲は金色で砲の形がややスマートになりました。バッヂは火砲照準技術にはげむ兵士、特に実射の成績を考査し、射撃演習後、選抜照準手の優秀成績順によって各中隊5名ずつに照準徽章を与えられました。
照準徽章は在隊間、軍服の上衣の第三釦と第四釦の中間につけることも決められました。
本品は全てが金色に見える銅製で要塞砲兵重砲兵徽章ではないでしょうか。 僅かに時代感はありますが金色仕上げも良く残っています。- 詳細画像








