- アイテム説明Kar.98k 銃剣です。 刀身は根元から約14cm未満で切断されており、剣先が付属します。 鞘のシリアルNo.は鯉口に6267(8816)、剣差しの掛け金に2096、銃剣は2096となっています。 金属部は全体的に擦れて地金っぽくなっています。 グリップ上部の金属板には細かな朽ち込み痕が見られますが、刀身の傷や朽ち込みは少なくなっています。 革製の鞘受けは欠品しています。 銃剣のロック・ボタンにはアムト刻印が確認できます。 ベークライト製グリップには若干の小傷や摩耗が見られますが、こちらも大きな破損等は見られません。 着剣装置のロック金具や鞘内部の板バネもしっかり機能しています。 鞘にある収納時の銃剣を完全にロックする為のネジが欠品しており、ネジ穴は溶接にて塞がれています。 革製剣差しにはSSのシンボルマークや1942年にPELTEZR&Co.にて生産されたことを示す刻印が見られます。 革の表面には僅かな小傷や表面仕上げの剥落が見られますが、全体的にはかなりしっかりとした状態が保たれています。 (TK)
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