- アイテム説明米軍がM1銃剣の採用に併せて従来のM1905銃剣を短く改修したM1905E1銃剣です。 剣身は15cm未満で切断された合法品で、切断された剣先が付属します。
経年を感じる品で、スキャバードは鯉口の近くに火の付いた手榴弾にUSの刻印が見られます。 スキャバードの金属部分はほぼ地金になっており表面錆が出ています。 鞘部分は小傷こそ見られますが、目立った破損は見られません。
剣身の根元には判別し辛くなっていますがスプリングフィールドの刻印と「UC US 1942」の刻印が見られます。グリップ・パネルはがたつきなくしっかりと固定されています。グリップの背面には「UFH039169」の刻印が見られます。 着剣部に目立った損傷は見られず、キャッチも機能しておりますので問題は無いと思われます。
本品は2019年9月11日のブログ紹介品(5番)です。 本品やその他米軍の銃剣を紹介したブログがございますので、>>こちらの記事をご覧ください。
(YS)- 詳細画像








