- アイテム説明バイエルン王国の王族であった摂政王子ルイトポルト・フォン・バイエルン(Luitpold von Bayern, 1821年3月12日-1912年12月12日)のブロンズ胸像です。胸像本体に若干の緑青が出ていますがが、それ以外の状態は非常に良い状態を保っています。 大理石の台座に関しましては、下部に小さな欠けなどが散見されますが、全体的に概ね良い状態です。
作者のMax Unger は1854年1月26日プロイセン王国の首都ベルリン生まれ、1918年にバイエルン王国のBad Kissingenで64歳で亡くなった著名なドイツ人彫刻家です。主にプロイセン王室からの依頼を受けて制作活動を行っていました。現存する大きな作品はノルウェーのVangsnes にあるFridtjof the Brave 像です。- 詳細画像








