- アイテム説明第一次世界大戦時から米軍で使用されていたM1911自動拳銃用のM1916ホルスターです。
本体裏面には第二次世界大戦中にM1916ホルスターを製造していた米国マサチューセッツ州ウースターのGraton & Knight社の刻印が入っています。
革の状態は全体に使用感及び経年による擦れが見られ、フラップ部分の表面には細かな皺が見られます。 フラップ自体は適度な柔らかさを保っており、比較的しっかりとした状態が保たれています。 革の表面には一部に黒色塗料が塗られていた痕跡が見受けられます。 フラップに打刻されているUSのマークは非常に薄くなっており、USマークの上から何らかの記章を縫い付けていたと思われる針穴が2カ所見られます。 フラップの付け根部分には経年に伴う細かなひび割れが見受けられますが、現状では強度的に問題のないレベルです。 フック部分の金具は仕上げがほぼ完全に落ちて金属の地肌が現れています。 他の金具については時代が出ていますが、目立った腐食などは見られず、革ホルスターによく見られるフラップを留めるギボシ部周辺の腐蝕脱落などもありません。 本体裏側下部のハトメ部分に一部割れが見られます。 ホルスター内部は銃の出し入れに伴って革の表面が荒れている箇所が見られます。 (KK)- 詳細画像






