ドイツ軍 Rbl.F.36 自走砲砲兵照準器

¥52,800
商品番号
A634
発売日
1995/02/08
取扱店舗
東京店
在庫
1
種類
戦車・車輛・船舶・航空機部品
国名
ドイツ
アイテム説明
ドイツ軍の10.5cmや15cm榴弾砲に使用されるRbl.F.36 間接射撃照準器です。 10.5cm leFH18 榴弾砲や15cm sIG33 榴弾砲に使用され、これらの砲を搭載したI号重自走砲とII号重自走砲だけでなく、III/IV号対戦車自走砲ホルニッセ/ナースホルンやフンメル、ブルムベアなど多くの自走砲に搭載されました。
本品の接眼レンズ・ブロックにはモデル名のRbl.F.36 1’とG.Rodenstockを示すesoのレター・コード、シリアルNo.12927の刻印が見られます。 本体はサンド・イエローの上からオリーブ・グリーン塗装が施されており、角部を中心に塗装の剥落が見られますが、全体の8割ほどで塗装が残っています。 各ダイヤルの動きは若干硬いものの問題なく調整を行うことが可能です。 対物レンズ・ユニットは中央部のレバーを起こすことでフリーになり全周回転が可能な構造ですが、現状ではかなり硬くなっています。 とはいえ右側面の調整ノブを回すことで360°回転が可能です。 対物・接眼レンズは若干の擦れや経年に伴うくもりが見られますが、大きな破損はありません。 対物レンズの枠に打ち傷に伴う凹みがありますが、レンズ自体に破損はありません。 レンズ内にはチリの混入ややカビの発生が見られ、視界が若干黄色っぽい印象ですが、アルファベットと数字が組み合わさった特徴的なレティクルは鮮明です。 アイペースは付属しません。 接眼レンズ部側面の窓にライトを照らすことでレティクルが点灯します。 (TK)
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