- アイテム説明大日本帝国海軍が第二次世界大戦中に開発した局地戦闘機「紫電改」、名称「試製紫電改」は「試製紫電の機体改造及び兵装強化せるもの」とされている機体です。
大きな馬力のエンジンと空戦フラップの採用などによる優れた空戦能力で、開発・配備の遅れた烈風の穴を埋めるべく計画され、日本海軍の制空戦闘機として、事実上、零戦の後継機にあたる機体でした。戦争末期における本土防空の切り札とも言える戦闘機です。
本品はその紫電改の主輪です。
実際に紫電改からこの車輪を外した人から、前オーナーであった方が譲り受けた、という経緯の品です。
サイズを現す600x175と、空気圧を現す4.5kg/cm2、また現在のブリジストンを示すBSの表記があります。
金属部は特に内部に経年ゆえの腐食が見られますが、それでも外部には腐食などが無い部分も残しており、またゴム部の状態は一部経年での自重による変形もございますが、素材を考えるとかなり良好な状態を保っております。
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