- アイテム説明ボンボニエール(bonbonniere)とは、フランス語で皇室の祝宴で招待客がいただく砂糖菓子入れの小箱のことです。わが国でも明治時代より皇室がそのような欧州の伝統を引き継いで、招待客への引き出物として主に銀製のボンボニエールを贈るようになりました。ご慶事ごとに小箱のデザインが異なり様々な意匠を凝らしてあるので、収集品としてまた歴史的資料としても価値の高いもです。
昭和大礼大饗(第二日夜宴) 昭和3年(1928年)11月17日 銀製 十六葉八重表菊(天皇家紋)
灯籠の大きさは高さ4.6cm、庇の大きさは5.3cmx5.3cmです。- 詳細画像






