独陸軍 Sd.Kfz.250/251装甲車用機関銃防盾 (防弾板)

¥308,000
商品番号
A4159
発売日
2000/03/30
取扱店舗
東京店
在庫
1
種類
三脚・銃架/関連品
国名
ドイツ
アイテム説明
ドイツ軍装甲車のSd.Kfz.250シリーズとSd.Kfz.251シリーズで使用されていた装甲車用機関銃防盾 (防弾板) です。 外で放置されていたのでしょうか、全体に錆がありますが、銃架は作動しますので、銃の取り付けは可能です。 取り付け部品はおおむね揃っていますが、後方に突き出したパイプ部 (保持アーム) にグリップを挟んでレシーバーをベルトで固定する部分のみが欠損しており、それによって「MG34」用と「MG42」用の違いが明確に判ります。 本品は保持アームの形状からMG42用と思われます。 機関銃の突き出しスリット両側の互い違いに抉られた円弧部から、1943年から生産されたタイプと思われます。 Sd.Kfz.251/D型の写真に多いタイプです。 クリアーな後方からの写真が「STURM & DRANG No.3 SdKfz250 & 251」 (戦車マガジン別冊) に掲載されています。 ドイツ軍の装甲車の特徴、言わば顔とも呼べる、非常に重要で珍しい品です。 以上の説明はMGと車両に詳しい弊社の常連様からアドバイスを頂きました。 ありがとうございます。
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