- アイテム説明シカゴレジメンタルスは日本陸海軍の軍装品装備品にも力を入れております。
九九式背嚢は日中戦争、太平洋戦争において使用された日本軍の代表的な背嚢です。 蛸足背嚢と言うのは外套や飯盒、地下足袋、小円匙を括り付ける為の紐が多いことからきた俗称です。 今回の品は表側の右下側に少々目立つ補修痕や染み等の経年感は見られますが全体に確りとした状態で、検定印も鮮明で「昭和十七年製」「大支検定」等の文字が確認出来ます、また記名欄には記載はありません。 先に述べましたように一部補修痕などは見られますが紐の状態も良く、80年以上経過した割に全体に程度の良い品です。
オリジナルの軍装品は文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。 (AW)- 詳細画像






