- アイテム説明ユーゴスラビアが戦後に開発・生産したツァスタバ M48、M48B 小銃に使用されるスリングです。 M48小銃の元となったKar.98kのスリングと同様にストックの貫通孔に通しバックル(ベルト・ストッパー)を用いて留めるなどにた構造になっていますが、キーパー(遊革)と長さ調整金具は省略されており、ベルト穴とギボシ金具を用いて長さ調整を行うように簡略化されています。
本品は経年感や使用感が強く見られ、革生地にはグリスの付着や表面のひび割れ、濡れ皺などが見られますが、破断等は見られません。 銃に取り付けて背負うとダメージが広がってしまう可能性がありますが、無可動実銃へ鑑賞用としての装着には問題無いものと思われます。 個体によってはバックル(ベルト・ストッパー)部、スリング部にユーゴスラビア軍の検査刻印である「丸の中にBK」の打刻が見られます。 個体によって革生地の色味、スリングの全長や太さ、ギボシ金具を留める穴の数、ギボシの素材に差が見られます。 (TK)- 詳細画像




