- アイテム説明三十年式銃剣 末期型です。 刀身は15cm未満で切断されており、切断済みの剣先が付属します。 三十年式銃剣は明治30年(1897年)から生産され、太平洋戦争終戦までに各タイプ合わせて約840万振が生産されました。 約半世紀に渡って生産が行われたため、時代によって各部形状、刀身仕上げ (白磨き/黒染め) 、製造工場の刻印など、多くのバリエーションが見られます。 本品は柄の側面がフラットな形状で、 更なる省力化のため刀身の血抜きの樋 (彫溝) が無くなった末期型です。 従来の三十年式銃剣に比べ、金属部には全体的に機械加工跡が残った荒々しい造りとなっています。 本品の製造刻印には光精機製、仁川製のバリエーションが見られます。
各工場の生産数 (推定値) は、以下のようになっています。
・光精機 450,000振
・仁川 450,000振
【その他の情報】
本ページの画像の個体は#はぬ35684 仁川製 (鞘無) です。
複数在庫品で個体によってコンディションが異なるため、通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。
※銃剣と銃本体の個体差・相性によって着剣時にガタつきが生じる場合や、無可動加工によっては取り付け出来ない場合がございます。 確実な取り付けを保証するものではありませんので、何卒ご了承ください。また、本品は旧軍小銃セット割引の対象外です。 (TK)- 詳細画像
