- アイテム説明今回、旧日本軍の官給品軍服を中心に約1,000着が入荷いたしました。
下士官兵用防寒外套と呼ばれ、北満などの厳冬地で日本陸軍の下士官や兵士が着用しました。 薄れて若干見難くなっていますが「小号、昭和十八年、大支検定」の検印があり、記名欄は無記入です、また他にスフ綿、人工毛皮製などの印も確認出来ます。 両袖が着脱できるという興味深い構造をしています。 各部の木製ボタンも良好な状態ですが後ろ裾のボタンが一つ欠けています、襟や内側の毛皮に抜けはさほど見られません。 生地や毛皮部分には経年によるシミ、汚れや擦れなどが見られますが全体にしっかりとした状態となっています。
採寸
着丈:約98cm
肩幅:約47cm
袖丈:約62cm
オリジナルの軍装品は文章では表現の難しい傷がある場合があります。 通信販売でご購入される際は、詳細画像を十分ご確認いただいた上でご注文ください。 (AW)- 詳細画像








