- アイテム説明M122三脚の後継としてピカティニー造兵廠との契約の下Capco社により開発され、M249及びM240B、M240L汎用機関銃用として米軍が使用している地上用三脚です。
本体重量が約5kgとM122に比べて3kg軽量となっている他、後脚が独立して可動し、各脚の基部に設けられたロック・ボタンを解除する事により前方に折り畳む事も可能となっています。 これにより、二本の脚を固定するロッキング・バーが不要となりました。 また、T&E (Traversing and Elevation) 機構も内蔵式に変更されており、従来のラチェット・スクリュー式に代わり、M192では2本のレバーによりロックを解除しながら銃の方向を調整する方式に変更されました。 M192三脚は軽量な本体とも相まって、M122三脚に比べてより迅速に展開する事が可能となっています。 M192三脚は米陸軍により、2005年の10大発明の一つに選ばれました。
本品の三脚の前脚にはシリアルNo.の他、「11/12」の刻印が入っています。 本品は適度な使用感がみられ、角張った部分の擦れ、全体に散見される小傷、部分的な表面錆など見られますが、全体にオリジナルのパーカー仕上げが残った良好な状態が保たれています。 後脚の展開やロック、T&E機構の調整についても問題なく行う事が可能です。 また、M249 (MINIMI) やM240 (FN MAG GPMG) の取り付けについても問題なく行う事が可能です。
M192三脚は米軍現用品の為、国内にも殆ど入荷していない希少品です。 (YS)- 詳細画像








