- アイテム説明【19世紀英仏近衛騎兵士官ブロンズ像(一対)、Christpher Fratin作】について
Christpher Fratin(クリストファー・フラティン、 1801 年- 1864年)は、19世紀に活躍した、ブロンズで動物を描いた最初期のフランスの彫刻家です。動物を写実的に描くアニマリエの彫刻家として知られています。フラティンは1831年から1842年と1850年から1862年にかけてパリのサロンに出展し、1851年にロンドンで開催された万国博覧会にも出展しました。フラティンはニューヨーク市のセントラルパークに展示されていたDeux Aigles Gardant Leur Proie(Eagles and Prey 、1850年制作)など、フランスやアメリカで公共彫刻を制作しました。
フラティンの作品の多くは馬を描いており、特にフェルマー、シュヴァル・アングレ・プルサンなどの有名な馬の肖像画をモチーフとしました。 本品もイギリスとフランスの騎馬した近衛士官の姿を見事に表現しています。
馬の足首の部分に補修がありますが、外見上は全く判りません。
